先輩社員の声

日本だけでなく世界につながっているニスカに興味が湧いたのがきっかけ 齊藤 和也

就職の決め手は大学のゼミですか。

はい。大学のゼミで製造業について学んだんです。具体的には、製造業界が日本の産業を支えている。言い換えれば製造業こそモノづくり日本の基幹産業であり、日本経済を動かす原動力となっている、というような内容でした。そんな中、いざUターン就職を希望して地元・山梨の企業を改めて見つめ直していくうちに、ニスカが心に留まったんです。複写機メーカーでは国内外すべての企業と取引があることも知り、日本だけでなく世界につながっているこの会社で働きたいと思ったのです。

現在の仕事内容を教えてください。

今は、管理損益の作成を担当しています。会社の年間の計画、例えば売上げがいくらで、原価がいくらで、といったことを集計し、先の見通しを立てるのと、実際どうだったかという実績データを作成して比較検討していく仕事です。業務計画をまとめるのは管理職の方ですので、各部署の部長や課長とやりとりすることが多いですね。また、売上げや残業の推移など、いろいろな部署の人から様々な資料を依頼され、必要とするデータを抽出して届けることもあります。

仕事のやりがい、魅力は何ですか。

経営に近いところで仕事ができている、というところが魅力です。会社の経営に直結する資料が作成できるので、今、会社がどういう状況なのか、一番よく見える部署にいられるところ、とも言えます。どんなに気をつけてもヒューマンエラーというかちょっとしたミスはどうしても出てしまうんですが、会社の経営に直結する資料なので数字は念入りにチェックを重ね、正確で満足のいく資料が迅速に出せた時は、達成感があります。

これからの目標を聞かせてください。

経理の仕事には細かいところに気がつく人が向いていると思います。個人個人でやっていて、チェック体制が甘くなる場合もあるので、ここは大丈夫なのかとしっかり見たり、気がついたりできる人が適任だと感じます。僕はまだ、おおまかな流れはつかめているんですが、なにかしら上司に頼りがちになってしまっているので、細かい部分ももっともっと把握できるようになりたいです。細部も見れ、大局も見ることのできる人間になりたいです。経理部門では最年少。身近にいる尊敬する先輩を目標に頑張りたいです。

社員がわかる

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