事業内容

複写機業界のオンリーワン

ニスカはOA機器、光学計測機器を開発・製造・販売しています。
OA機器部門では主に複写機関連製品やカードプリンタ、光学計測器部門ではデジカメ、ビデオカメラなどに使用されるオートアイリスなど、世界でも高い支持を頂いております。

ニスカの売上構成比はOA機器(ペーパーハンドリング、スキャナ、プリンタなど)が90%近くを占め、光学機器が10%弱となっています。また、ニスカ全体では97%の製品が相手先ブランド(OEM)で世の中に出ているため、一般的にはあまり社名は知られていませんが、それらの製品は様々なシーンで活躍しています。
複写機等で使用されている「ペーパーハンドリング」、これは一枚の紙を正確につかみ取る技術と、紙を次の工程に正確に送る技術。この技術は複写機のINとOUTで活躍しています。IN側では自動で原稿をガラス面に送り込む自動原稿送り装置(ADF)に、OUT側ではパンチやステンプル等、製本装置のフィニッシャとして。みなさんも知らずに目にして使っているのではないでしょうか。

ニスカは1978年に世界で初めて複写機用自動原稿送り装置(ADF)を開発して以来、複写機周辺機器のリーディングカンパニーとなり、系列取引が主流の複写機業界の中で、唯一、系列を越えてすべてのメーカーに製品が採用される会社となることができました。これは長年にわたり、マーケティング力や開発力、技術力を大切に育んできたことにより、お客様に信頼される企業となることができたことを証明しているといえます。

ニスカが設立以来培ってきた技術力と開発スピリットは、自社ブランド商品として発展。1994年に世界に先駆け量販型のIDカードプリンタを販売開始。現在は、国内外の企業、大学等で、社員証、身分証明書、運転免許証(アメリカ)などに使用され、世界各国に販売を行っています。

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