ニスカオリジナルカード発行アプリ「Artland」をご提供しています。

ArtlandのQ&A

CARDLAYOUTORのQ&A

ArtlandについてのAnswer

「長体」や「平体」の処理を行うと、文字の一部に擦れが発生したり消えたりしてしまう。
A.
Artlandでは、文字オブジェクトの枠サイズに対して文字が多すぎる場合に、横幅を狭くする「長体」や高さを低くする「平体」で文字の縮小をさせています。
極端な長体や平体処理を行いますと、以下の様な文字の不鮮明さが懸念されます。
 ・線の細りによる文字の擦れ
 ・縮小による文字の部分消失
 ・縮小による文字の潰れ

文字オブジェクトの枠サイズを決定する際には、極力文字数に合わせることをお奨めいたします。
※ 「長体」や「平体」の処理は、Artlandのみの機能です。Artland Lite Editionは、対象外です。
Artland Ver1.1以前 又は Artland Lite Editionで、プロジェクトのコピーを作りたい。
A.
Artland Ver1.2にて、プロジェクトのコピー機能が追加されましたが、Artland Ver1.1以前 及び Artland Lite Edition(全バージョン)では、以下の通りに行うことで、プロジェクトのコピーが可能です。
[プロジェクトの手動コピー方法]
①Artland Ver1.1以前 又は Artland Lite Editionを起動し「プロジェクトを作成」で、新しいプロジェクトを作成します。
この際に「既存データベースを継承して作成する」を選択し、継承したいプロジェクトを指定します。
※新規プロジェクトのデータベースに継承されるのは、継承元プロジェクトデータベースのフィールド情報 のみで、データは継承されません。

②新しいプロジェクトを保存し、Artland Ver1.1以前 又は Artland Lite Editionを終了します。
③エクスプローラー等でコピー元プロジェクトのフォルダを開き、デザインフォルダを①で新規作成した プロジェクトのフォルダ内にコピーします。
※デザインフォルダの名称は「***_nde」です。このフォルダは、1デザインにつき、1つ存在しますので、 複数存在する場合もあります。
④Artland 又は Artland Lite Editionを起動し、①で新規作成したプロジェクトを開くと、プロジェクトの コピーが完了しています。
データベースに磁気データやバーコードデータを、磁気リーダー等の外部入力機器からデータを挿入する際入力データが半角英数文字にならない。
A.
Windows テキストの入力モードが「半角英数」の設定になっていますか?
半角英数になっていない場合は、入力モードの設定変更をお願いします。
「印刷ジョブが開始されましたがプリンタはオフラインです。電源、およびケーブルを確認してください。」と表示され、電源およびケーブルを確認したが復旧しない。
A. デザイン変更ウィザードから該当カードプリンターの選択をしてください。
  【操作パネルからの変更手順】
    ① 「デザイン」グループボタンをクリックしてください。
    ② 「変更」ボタンをクリックしてください。
    ③該当カードプリンターをクリックしてください。
    ④該当カードプリンターが表示されているか確認してください。
    ⑤完了をクリックしてください。
  【ツールバーからの変更手順】
    ① ツールバーの「デザイン(D)」をクリックしてください。
    ② 「変更ウィザード(W)」をクリックしてください。
    ③該当カードプリンターをクリックしてください。
    ④該当カードプリンターが表示されているか確認してください。
    ⑤完了をクリックしてください。


データベース登録時に、「登録データのデータ長が、最大登録可能文字数を超えています。」と表示される。
A. 以下の様に対処してください。

エラー項目の対象となっているデータ長の設定内容の数値が登録文字数に対して小さい数値設定となっています。
データ長の設定内容の数値を大きくしてください。
データ長の設定内容を変更する場合は、以下の手順で行ってください。
【操作パネルからの変更手順】
  ① 「データベース」グループボタンをクリックしてください。
  ② 「項目の編集」ボタンをクリックしてください。
  ③ データ項目設定の画面が起動しますので、対象となる「項目名」をクリックしてください。
  ④ 「データ長」の「設定内容」の数値を大きくしてください。

【ツールバーからの変更手順】
  ① ツールバーの「編集(E)」をクリックしてください。
  ② 「項目の編集(D)」をクリックしてください。
  ③ データ項目設定の画面が起動しますので、対象となる「項目名」をクリックしてください。
  ④ 「データ長」の「設定内容」の数値を大きくしてください。

起動時に、データベース読込みエラーが発生しプロジェクトが開かない。
A.
選択したプロジェクトのデータベースファイルが壊れている可能性があります。
以下の手順で、データベースファイルを復旧します。
① Windowsのエクスプローラ等にて、該当のプロジェクトフォルダ「*_ndd」を開きます。
② 該当するバックアップファイルの拡張子(「*.bnb」「*.bnd」)を、各々「*.bnb⇒*.ndb」/「*.bnd⇒*.ndd」に変更します。
③ ArtlandまたはArtlandLEを起動し、プロジェクト一覧から該当プロジェクトファイルを起動します。
注意
・ 本復旧作業は、データベースのみ有効な情報です。データベース以外(レイアウト情報など)につきましては、復旧できませんので再作成をお願いします。
・ 本内容は、「データベース保存設定」の「バックアップファイル設定」が有効時に適用されます。
 「バックアップファイル設定」が無効な状態ですと、バックアップファイルが作成されませんので、ご注意ください。尚、データベース保存設定の方法は、マニュアルをご参照ください。
・ 「*.ndb」/「*.ndd」が存在している場合は、事前に該当ファイルを削除してください。
・ 拡張子が表示されない場合は、PCの表示設定の変更をお願いいたします。
プロジェクトフォルダの保管場所を変更したら、ファイル選択してもプロジェクトが開かない。
A.
以下の様に対処してください。
以下の手順で、プロジェクトを再登録する必要があります。
① 「未登録プロジェクトの登録」をクリックしてください。
② 登録するプロジェクトファイルを選択してください。
③ プロジェクト一覧に登録したプロジェクトが表示されます。
④ 必要に応じて、古いプロジェクトファイルの削除してください。
選択したデザインがプレビュー画面に表示されない。また、異なるデザインが印刷される。
A. 以下の様に対処してください。
選択したデザインが、デフォルト設定されていません。以下の手順で、デフォルト設定を行ってください。
注;Artlandの印刷デザイン切替設定で「データ項目のデータによりデザインを切り替える」または、「レコード毎にデザインを手動で設定する」を選択している場合は対象外となります。
【変更手順】
1.ツールバーから変更する場合
 ① ツールバーの「デザイン(D)」をクリックしてください。
 ② 「デフォルトに設定(F)」をクリックしてください。
 ③ デザイン一覧の対象デザインに、 チェックがされていることを確認してください。
2.デザイン一覧から変更する場合
 ① デザイン一覧の中から、対象デザインにマウスカーソルを合わせ、右クリックしてください。
 ② 「デフォルトに設定(F)」をクリックしてください。
 ③ デザイン一覧の対象デザインに、 チェックがされていることを確認してください。
複数のオブジェクトの配置を揃えたい。
A. 以下の様に対処してください。

複数のオブジェクトの配置を揃えるには、以下の二つの方法があります。

  グリッド吸着 … 等間隔でオブジェクトの配置を揃える場合
  ガイド吸着  … 水平 または 垂直方向でオブジェクトの配置を揃える場合

グリッド吸着とガイド吸着を変更する方法は、以下の手順です。

【変更手順】
(1) ツールバーの「表示(V)」をクリックしてください。
(2) 「設定(C)」をクリックしてください。
(3) 表示設定の画面が起動しますので、グリッド吸着の場合は「グリッドを表示する」+「描写オブジェクトをグリッドに合わせる」をレ点チェックし、緑枠部分の設定をしてください。なお、「描写オブジェクトをグリッドに合わせる」にレ点チェックがされていないとグリッド吸着しませんので、ご注意ください。
(4) ガイド吸着の場合は「ガイドを表示する」にレ点チェックをし、赤枠部分の設定をしてください。
設定方法についての詳細は、以下をご参照ください。

『Artlandの場合』
  「Artland ユーザーズガイド 機能編」のP109表示設定
    または
  「Artland ヘルプ」の表示設定

『Artlando LiteEditionの場合』
  「Artland LiteEdition ユーザーズガイド 機能編」のP95表示設定
    または
  「Artland LiteEdition ヘルプ」の表示設定
Artlandの文字設定画面にて、TrueTypeフォント以外のフォントが選択一覧に表示されない。
A.
Artland は TrueTypeフォント以外のフォントには対応しておりません。
大変申し訳ありませんが、TrueTypeフォントをご利用ください。
印刷を実行すると、エラーチェック画面が表示され「データ重複[*****]※1」と表示されるが、重複したデータ値で印刷を行うには?
(※1 [*****]はエラーデータの値です。)

A. 以下の様に対処してください。

エラー項目の対象となっている項目名の重複データ設定が「許容しない」になっています。
重複データ設定を「許容する」に変更してください。

重複データ設定を変更する場合は、以下の手順で行ってください。

【操作パネルから変更する手順】
(1) 「データベース」グループボタンをクリックしてください。
(2) 「項目の編集」ボタンをクリックしてください。
(3) データ項目設定の画面が起動しますので、対象となる「項目名」をクリックしてください。
(4) 重複データの設定内容を「許容する」に変更してください。
【ツールバーから変更する手順】
(1) ツールバーの「編集(E)」をクリックしてください。
(2) 「項目の編集(D)」をクリックしてください。
(3) データ項目設定の画面が起動しますので、対象となる「項目名」をクリックしてください。
(4) 重複データの設定内容を「許容する」に変更してください。
Nisca PR-C101 および Nisca PR5350 (※1)のプリンタードライバーから、「印刷設定」を変更してもArtlandの印刷結果に反映されない。
A. 以下の様に対処してください。

Artlandにて、プロジェクト作成後に、Nisca PR-C101 および Nisca PR5350のプリンタードライバーから印刷設定を変更してもArtlandの仕様により反映されません。

プロジェクト作成後に印刷設定を変更する場合は、Artlandのデザイン編集画面から以下の手順で行ってください。

【操作パネルからの変更手順】
(1) 印刷 グループボタン ⇒ 印刷設定 ボタン の手順でクリックしてください。
(2) Nisca PR-C101 および Nisca PR5350のプリンタードライバーのプロパティ画面が起動しますので、プロパティ画面から印刷設定を変更してください。
【ツールバーからの変更手順】
(1) デザイン(D) ⇒ 印刷設定(U) の手順でクリックしてください。
(2) Nisca PR-C101 および Nisca PR5350のプリンタードライバーのプロパティ画面が起動しますので、プロパティ画面から印刷設定を変更してください。

※1 Nisca PR-C101 および Nisca PR5350 のプリンタードライバーのみ対象です。
    以下のプリンタードライバーは、対象外となります。
    ・Nisca CardPrinter および Nisca USB CardPrinter
登録した外字が、Artlandのデータベースでは正しく表示されるが、プレビュー画面では文字化けして表示される。また、文字化けして印刷がされる。
A. 以下の様に対処してください。

Artlandが起動されている状態で、外字エディタなどの外字作成ソフトにて外字を作成し登録されてもArtlandには反映されません。
Artlandが起動していない状態で外字登録を行った後に、Artlandの編集をお願いします。

また、Artlandが起動している状態で外字登録をされた場合は、お手数ですが外字作成ソフトの終了とArtlandの再起動を行うことによって、Artlandに外字が反映され文字化けなく印刷する事ができます。
Artlandのバーコード設定画面にて、データ登録内の「バーコードの一覧」に「NW-7」が表示されない。
A. 以下の様に対処してください。

Artlandでは、「NW-7」ではなく、「CODABAR」という名称で表示されていますので、「CODABAR」を選択してください。

※ 「NW-7」と「CODABAR」は名称のみの違い(日本名とアメリカ名)となりますが、バーコードの規格としては同一規格となります。
Artlandからカード発行を行った際、発行管理項目(印刷結果、印刷回数などの情報)がArtlandのデータベースに反映されない。
A. 以下の様に対処してください。

該当するユーザーが、「マイコンピュータ」→「共有ドキュメント」→「NISCA」フォルダのプロパティ画面で、「セキュリティ」シートの該当するユーザーの「アクセス許可」の詳細設定で、「フルコントロール」に、 レ点チェックがされていますか?

⇒アクセス許可の設定変更方法

(1)「Nisca」フォルダのプロパティ画面で、「セキュリティ」シートを選択してください。
(2)「グループ名またはユーザー名」で該当するユーザーを選択してください。
(3)「アクセス許可」の詳細設定で「フルコントロール」にレ点チェックしてください。
(4)「OK」をクリックしてください。
(5)PCを再起動してください。

注)PC再起動しませんと、「アクセス許可」の詳細設定が有効になりません。

CARDLAYOUTORについてのAnswer

Unicode に登録されている外字が表示されない。
A. 以下の様に対処してください。

CARDLAYOUTER は、Unicode に対応しておりません。
外字エディタなどを利用して、表示させたい文字を JIS または シフトJISコードに外字登録していただく事で、CARDLAYOUTER に表示する事が可能となります。


または、CARDLAYOUTER の後継となるカード発行アプリケーション「Artland」「Artland Lite Edition」は Unicode に対応しておりますので、「Artland」「Artland Lite Edition」にお乗り換えいただく事でも、表示可能となります。
CARDLAYOUTER のデータファイルは、ファイルコンバーターにより「Artland」「Artland Lite Edition」で扱うことが可能となります。

「Artland」「Artland Lite Edition」および お乗り換えの詳細については、お買い上げいただいた代理店・販売店様にお問い合わせください。

「Artland」「Artland Lite Edition」の詳細はこちらをご参照ください。
../../product/ps/ps01d_2.html


Artland Lite Edition の無償体験版はこちらをご参照ください。
../../product/ps/ps01d_2b.html
各プラグインモジュールのヘルプを表示させる方法は?
A. 以下の様に対処してください。

CARDLAYOUTERでは、各プラグインモジュールの設定画面にヘルプが設けられています。 以下の手順にて、各プラグインモジュールのヘルプが表示できます。

対象モジュール(*):
データベース,Access版データベース,テキスト,磁気エンコード,バーコード,ICエンコード,オートカット機能,カットリンク機能,マルチカット機能 (* インストールされているプラグインモジュール有無により、表示されるモジュールが異なります。)

以下では「テキストモジュール」にて説明いたします。

(1) カードプレビュー画面上のテキストのオブジェクトをダブルクリックまたは右クリック⇒オブジェクトのプロパティをクリックし、「Text Program」の設定画面を表示させます。
(2) 「Text Program」設定画面上の「?」マークをクリックします。
(3) 「トピックの検索」画面が表示されますので、調べたい内容を検索します。
カード出力順序が、ばらばらになってしまう。
A.

プリンタードライバーの"プロパティ"の"詳細設定"タブにて、"スプールされたドキュメントを最初に印刷する"チェックボックスにチェックを入れてください。
CARDLAYOUTORメインプログラムをアンインストール後、各モジュールがアンインストールできない。
A.

CARDLAYOUTORメインプログラムを再インストール後、最初に各モジュールをアンインストールしてください。
その後最後に、メインプログラムをアンインストールしてください。
管理者以外の権限者がCARDLAYOUTORを起動すると異常終了する。
A.

CARDLAYOUTORのインストールフォルダのセキュリティタブのグループ名またはユーザー名欄にてファイル変更を許可したいユーザーが選択されていることを確認し、"Administratorsのアクセス許可"欄にて変更の部分にチェックをつける。
書き込みにも自動的にチェックが入る)
プレビュー画面に顔画像が表示されない。
A.

画像ファイル名が全角・半角のどちらか確認してください。
データベース登録が半角で、画像ファイル名が全角の場合、もしくはその反対の場合、正しく表示されません。
エクスプローラーを目視確認しただけではアルファベットを使用したファイル名の判断が難しいため、ファイル名をメモ帳などにコピーして確認してください。
CARDLAYOUTOR が管理者権限を持つユーザーでないと動きません。
A.

CARDLAYOUTORを利用するユーザーに対して、C:\WINDOWS\system32 フォルダと CARDLAYOUTORのインストールフォルダ(通常はC:\Program Files\Nisca CardLayoutor)のアクセス権をフルコントロールにしてください。